

世界へ届けた仕事

モビリティブランドの国際モータースポーツ関連コンテンツを継続支援。専門用語、選手コメント、速報性、ブランド表現をAIで管理しながら多言語化しています。
Agentic AI Translate
唯一無二のコミュニケーションを
支える技術
01
Global Content Operations
海外向けコンテンツを、継続して届ける。
海外展開に必要なのは、翻訳だけではありません。
どのコンテンツを、どの市場に、どの形で届けるのかを考え、翻訳、英語ボイスオーバー、字幕、動画制作、公開、公開後の分析までを一貫して支援します。
クリエイター、エンターテインメント、スポーツなど、人物の声やブランドらしさを大切にしながら、継続的な海外発信を運用することを得意としています。
Services
Content Strategy / Translation / Voice-over / Subtitling / Video Production / Publishing / Analytics
02
Agentic AI Translate
多言語化する前に、コミュニケーションを設計する。
生成AIを使えば、翻訳そのものは簡単に作れるようになりました。
しかし、誰に向けた翻訳なのか、どのような文体や語彙を使うのか、ブランドの声をどう保つのかといった判断は、AI任せにはできません。
Agentic AI Translateでは、翻訳の目的、受け手、文体、ジャンル、専門用語、品質基準をTranslation Specificationとして定義し、その仕様に基づいて翻訳の生成と検証を行います。
AIを単なる翻訳エンジンとして使うのではなく、人間の翻訳判断を明示化し、再利用できる仕組みにすることを目指しています。
Technology
Translation Specification / Terminology / Document Memory / Quality Verification / Human Review
03
Time fit
Voice Over
意味を守り、時間に合わせる。
映像や吹き替えでは、「正しく訳す」だけでは十分ではありません。
翻訳した台詞が映像の尺に収まり、話者らしさや意味、専門用語を保ちながら、自然に聞こえる必要があります。
Time fitは、翻訳内容を指定された発話時間に合わせて調整するための技術です。
Agentic AI Translateで定義した翻訳方針と組み合わせることで、映像の時間制約の中でも、内容と声の一貫性を保つことを目指しています。
Applications
Dubbing / Voice-over / Timing Adaptation / Video Localization
まずは無料相談
コンテンツを、世界に届けるための最初の一歩
「海外に発信したいが、何から始めればよいか分からない」
「生成AIで翻訳してみたものの、品質に不安がある」
「字幕や吹き替えまで含めて、継続的に海外展開したい」
そんな課題をお持ちの企業・クリエイターのための初回コンサルティングです。
株式会社翻訳ラボは、単に文章を別の言語へ置き換えるのではなく、「誰に、何を、どのように届けるか」というコミュニケーション全体を設計します。翻訳、字幕、英語ボイスオーバー、動画ローカリゼーション、生成AIの活用、品質管理、公開後の運用まで、目的と状況に合わせて最適な方法をご提案します。
初回相談で行うこと
・現在の課題と目的の整理
・対象となる国、言語、読者・視聴者の確認
・翻訳やローカリゼーションに必要な工程の整理
・生成AIを活用できる部分と、人による判断が必要な部分の切り分け
・ご予算やスケジュールに応じた進め方のご提案
ご相談後、必要に応じて、翻訳・字幕・ボイスオーバー・動画制作・AI翻訳環境の構築・継続的な海外発信の運用などをお見積もりいたします。ご相談だけで終了しても問題ありません。無理な営業は行いません。
まだ企画が固まっていない段階でも大丈夫です。漠然としたアイデアを、実行できる計画へ整理するところからお手伝いします。
初回コンサルティング
45分・オンライン・無料
まずは、実現したいことをお聞かせください。

理論と実践の融合
株式会社 翻訳ラボ
パーパス
purpose
個人的な経験則に頼らない。実証的裏付けと学術的理論を重要視する。それが株式会社翻訳ラボです。翻訳品質とは何か、効率性とは何か、翻訳テクノロジーとは何か。あくまで学術的な観点から、翻訳を追求し続けます。そして今後の翻訳とローカリゼーションの未来の姿を提示します。
About us.
株式会社 翻訳ラボ
Translation Lab Inc.
翻訳・ローカリゼーションの会社。
翻訳テクノロジー、学術的翻訳研究の裏付け、マネージメントの知識を融合し、実証データに基づいた「翻訳」と「ローカリゼーション」を行う小規模エキスパート集団。アカデミックの翻訳学の文献と研究から、実践への応用を試みる。研究データに基づく(決して、個人的な経験則によらない)経営方針を目指す。主な取組みは以下の通り。
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翻訳学、翻訳理論、言語学の研究と応用
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AI、ITテクノロジーを基底とした翻訳支援のコンサルティングおよびサポート
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LLM(ChatGPT)機械翻訳、ポストエディット、QAツールの最適化
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人間とテクノロジーと接点を考慮した実践フロー
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スコポス(翻訳の目的)に適合したサービスの実現
代表者プロフィール
山田 優 (YAMADA, Masaru)
東京都出身。立教大学異文化コミュニケーション学部/研究科教授。フォードモーター社内通訳者、産業翻訳者を経て、株式会社 翻訳ラボを設立。今は、翻訳の社会実装と翻訳通訳研究に没頭中。日本通訳翻訳学会理事、一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)理事歴任。八楽株式会社 チーフ・エバンジェリスト。オンラインサロン翻訳カフェ主宰。著書に坂西優との共著『自動翻訳大全』(三才ブックス)、『Metalanguages for Dissecting Translation Processes』(Routledge)共編、『ChatGPT翻訳術』・『ChatGPT英語学習術』(アルク)などがある。
沿革
2007年
2008年
10月15日:翻訳ラボ設立
商号:株式会社 翻訳ラボ (英名:Translation Lab Inc.)
2月1日: 事務所移動
渋谷区内の本所在地に引越
8月25日:米国カリフォルニアに一時移動
2009年
3月1日: 登録翻訳者増強
業務の拡大に伴ない、アメリアにて翻訳者を募集・増強
5月30日:米国より帰国
2010年 - 2011年
代表者の研究活動を中心に、業務継続
2012年
2013年
4月1日:八楽 Worldjumperが、ECサービス翻訳を開始

