都会のスカイライン

理論と実践の融合

株式会社 翻訳ラボ

パーパス
purpose

個人的な経験則に頼らない。実証的裏付けと学術的理論を重要視する。それが株式会社翻訳ラボです。翻訳品質とは何か、効率性とは何か、翻訳テクノロジーとは何か。あくまで学術的な観点から、翻訳を追求し続けます。そして今後の翻訳とローカリゼーションの未来の姿を提示します。

About us.

株式会社 翻訳ラボ

Translation Lab Inc.
翻訳・ローカリゼーションの会社。
翻訳テクノロジー、学術的翻訳研究の裏付け、マネージメントの知識を融合し、実証データに基づいた「翻訳」と「ローカリゼーション」を行う小規模エキスパート集団。アカデミックの翻訳学の文献と研究から、実践への応用を試みる。研究データに基づく(決して、個人的な経験則によらない)経営方針を目指す。主な取組みは以下の通り。

  • 翻訳学、翻訳理論、言語学の研究と応用

  • IT技術を基底とした翻訳支援ツールの活用

  • 翻訳メモリ、機械翻訳、ポストエディット、QAツールの最適化

  • 人間とテクノロジーと接点を考慮した実践フロ

  • スコポス(翻訳の目的)に適合したサービスの実現

代表者プロフィール

山田 優 (YAMADA, Masaru)

東京都出身。米国ウエストバージニア大学大学院修士(言語学)。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科 博士(異文化コミュニケーション学/翻訳通訳学)。フォードモーター社内通訳者、産業翻訳者を経て、株式会社 翻訳ラボを設立。今は、立教大学 異文化コミュニケーション学部/研究科 教授で、翻訳通訳研究に没頭中。日本通訳翻訳学会理事歴任。八楽株式会社 チーフ・エバンジェリスト。一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)理事。著書に坂西優との共著『自動翻訳大全』がある。

​沿革

2007年

2008年

10月15日:翻訳ラボ設立

  商号:株式会社 翻訳ラボ (英名:Translation Lab Inc.)

2月1日: 事務所移動

  渋谷区内の本所在地に引越

8月25日:米国カリフォルニアに一時移動

2009年

3月1日: 登録翻訳者増強

  業務の拡大に伴ない、アメリアにて翻訳者を募集・増強

5月30日:米国より帰国

2010年 - 2011年

代表者の研究活動を中心に、業務継続

2012年

3月1日: 事務所移転

  渋谷区恵比寿内

3月31日:代表者博士号取得(Ph.D/翻訳学)

10月15日:八楽株式会社との業務協力体制本格化

2013年

4月1日:八楽 Worldjumperが、ECサービス翻訳を開始

2014年

9月1日: YarakuZenが、グランドローンチ

2015年 - 2018

2019年

2020年

2021年

2022年

4月1日:業務関係・体制刷新(実務拠点を関西に移管)

          研究活動を中心に業務継続

4月1日:コンサル業、コーチング業の強化

2月1日:翻訳の社会実装に向けて始動開始

業務の拡大にてポストエディターの募集と増強

​コーディネーターの増強、リンギストサービス開始

各種サービス

翻訳だけでなく翻訳業務に付帯するローカリゼーション作業、技術サポート、

プロジェクトマネージメント、コンサルティングも行います。

ミーティング
英和辞典
カメラと本

コンサルティング

 翻訳の効率化のご相談に応じます。

 

  • 社内の翻訳ワークフロー構築

  • 機械翻訳の導入

  • ローカリゼーションの検討

  • ポストエディットの導入

翻訳

取り扱い言語は、英語と日本語を中心に多言語も対応可能です。

  • IT系全般

  • 自動車関連

  • ビジネス全般

  • 字幕翻訳

  • Trados Studio 等対応

ローカリゼーション

ローカリゼーションを行います。

 

  • APPs

  • ウェブサイト

  • ソフトウェア

  • 開発API仕様書

  • プランE

​業務内容+

1

​研究関連

学術的翻訳研究ベースの産業調査等に取り組んでいます。

  • 実証研究

  • 教育カリキュラム開発

  • 実務翻訳者の意識調査

  • 作業環境改善

2

トレーニング

ポストエディット、ローカリゼーションに関する社内研修を行います。

  • ローカリゼーション教育

  • 翻訳テクノロジー教育

  • プロジェクトマネージメント教育

3

システム開発

​研究関連、実務関連の翻訳支援システム開発をサポートしています。

 ・CATツール

​ ・視線計測データ収集装置

桜の花

Relevant Links

日本通訳翻訳学会

通訳や翻訳を学術的に研究する学会です。大学研究者や実務研究者で主に構成されています。世界的に認知し始めているTranslation Studies (TS) やInterpreting Studies (IS)の分野の日本の学会としては老舗。
http://jaits.jpn.org/home/

アジア太平洋機械翻訳協会

機械翻訳に関する情報共有、研究発表等を行う協会です。歴史も古く、情報処理研究分野との親和性が高いです。大学関連研究者のほか法人組織や企業研究者等が参加しています。
http://www.aamt.info/japanese/index-j.htm

日本翻訳連盟

実務翻訳者や翻訳会社の団体です。どちらかというと、日本の「翻訳会社」の連盟という感じです。セミナーや会合等で得られる現場の最前線の情報は大変貴重です
http://www.jtf.jp/

European Society for Translation Studies

ヨーロッパ最大の翻訳研究学会です。
http://www.est-translationstudies.org

山田研究室

立教大学異文化コミュニケーション学部/研究科の山田研究室です。
https://masaruyamada.xsrv.jp/

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東京都渋谷区恵比寿2-28-10
秀ビル 2713

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